Windows8搭載ハードウエア価格の今後

Windows8が登場して1年以上経過しました。最近の話題はWindows8.1になったことでしょうか?タブレットからタワー型デスクトップに至るまでWindows8を搭載したハードウエアは今後増えていくことでしょう。しかしながらいまだWindows7シリーズも併売されており個人向けよりは企業向けパソコンでは導入があまり進んでいないようです。ハードウエアの価格はWindows7シリーズも8シリーズも同じになっており企業内では自社利用のソフトウエアがどちらのOSで動くかを検証してからの入れ替えになるため、あまり導入が進んではいないようです。企業向けに関しては導入が増えてくるのは2014年夏以降、少しずつ増えていくことでしょう。
今はあまり聞かなくなりましたがノマドワーカーにとってはOSというよりはネットワークに接続できるかなどのほうが重要です。キーボードで入力することを念頭に置いた場合はOSについてはあまり吟味されていないようです。しかしWindows8はタブレットの普及を見越して作られていることもあり、10インチ以下のタブレットでは導入が急速に進んでいるようです。
2013年秋冬の新発売のハードウエアの販売事情を見てみると、10インチ以下の7~8インチ画面のタブレットのラインナップが充実しており価格についても割安感がでていることが上げられます。今後は入力デバイスの選択が画面の大きさに反映され、別売りのキーボードの充実度がタブレット端末でWindows8の普及のカギを握ることになるでしょう。